AIのたね

プライバシーポリシー

株式会社ブランズバンクシステムズは、AIのたねにおける情報の取扱いを、次のとおり定めます。

1. 運営者・問い合わせ先

正式名称
株式会社ブランズバンクシステムズ
所在地
長崎県大村市森園町1642-2
代表者
服部雅樹
窓口
creative@brands-bank.com

2. 取り扱う情報

3. 利用目的

4. 保存場所と外部サービス

人間向け原文とAI向け記録

Cloudflare D1の利用者別ワークスペースには、人間が読む原文を全件保存します。利用者が接続・設定したGoogle Driveには、同じ全件の意味・検索語・文脈を保ったAI向け記録とメタデータを保存します。サービス・接続・会話・発言者ID、日時、返信関係、出典と変換元の版を対応付けます。一字一句同じ文章を両側に持つ意味ではありません。Drive未接続・未変換・同期待ちは保存完了と区別します。

人間のビューアーはCloudflareの原文を検索・表示し、アプリ内AI・API・MCPはGoogle DriveのAI向け記録を検索・読取します。Driveの準備や読取が完了しないときは理由を表示し、Cloudflareの本文をAIの検索結果へ無言で置き換えません。既存Driveの原文ファイルは移行時に削除しません。

取得できた添付ファイル

利用者が接続・設定したGoogle Driveへ保存します。本文の取得・両側への保存・添付の保存は別の状態です。取得元の制限や接続状態によって保存できない場合があります。

AIへの質問と関連する記録

AI機能を実行したとき、質問と回答に使うAI向け記録(関連する返信・訂正とメタデータを含む)を、設定されたAI事業者へ送ります。大量の履歴を調べる場合は、本文の続きを分割して読み、調査の読了位置・中間整理・結果を利用者別ワークスペースに保存して再開できます。外部AI接続(MCP)では、許可した範囲の記録を接続先のAIが読み取ります。添付の本文をAIが読んだかどうかは別途確認してください。

認証にはGoogle Firebase Authentication、アプリの実行・データ管理にはCloudflareを利用します。接続元サービスとの間では、認証・取得・利用者が指示した送信のために情報をやり取りします。

5. Googleユーザーデータの共有・転送・開示先

Google APIから得た情報は、利用者に提供する記録、検索、表示、AIによる回答・返信支援、添付保存のために扱います。権限別の用途はGoogle連携とデータの利用に記載します。

Googleユーザーデータを共有・転送・開示する相手、情報の範囲と目的は以下のとおりです。接続や設定がない相手に、この一覧を根拠として新たに提供することはありません。

Cloudflare

提供する情報:Google APIから取得したメール・Chatの本文、送受信者、日時、スレッド、添付の参照・状態、Google識別情報、暗号化した連携認証情報、AI処理・送信・操作の履歴

目的・条件:アプリの実行、利用者別の保存・原文検索・表示、接続・同期・権限・セキュリティの管理

Google(Firebase Authentication・Google OAuth)

提供する情報:Googleアカウントの識別情報、メールアドレス、表示名、認証・認可の要求と連携認証情報

目的・条件:本人確認、Googleとの連携認可、アクセス権の確認

Google(利用者が接続・設定したGoogle Drive)

提供する情報:許可されたメール・Chat等の全件に対応するAI向け記録、検索語・文脈・出典・版などのメタデータ、取得できた添付ファイル

目的・条件:利用者の保存先への継続保存、AI向け記録の検索・読取、添付の保存・表示。Drive上の共有設定によっては利用者が許可した共有相手も閲覧できます

OpenAI、AnthropicまたはGoogle(設定されたAIサービス)

提供する情報:利用者の質問と回答に必要なGoogle由来のAI向け記録・関連する返信や訂正・メタデータ

目的・条件:利用者がAI処理を実行し、表示された送信先と対象範囲への同意を確認した場合の回答・要約・報告書・返信案の生成。設定した提供元だけに送信し、全社への同時送信はしません

利用者が接続・許可した外部AI・MCPの接続先と利用者が指定した管理者

提供する情報:接続キーと現在の権限に許可されたGoogle由来のAI向け記録・メタデータ

目的・条件:利用者が有効にした外部AIによる検索・読取。会社専用MCPでは会社管理の対象に登録した業務記録だけを指定管理者が利用できます。実際の接続先サービスと共有相手は利用者の設定により決まり、運営者が無断で新しい接続先へ提供しません

Google(Gmail・Google Chat)および利用者が指定したメール宛先・Chatの参加者

提供する情報:利用者が確認して実行した返信・投稿の宛先、本文、スレッド情報

目的・条件:Gmail・Google Chatを通じた返信・投稿の配信。AI生成だけでは送信せず、利用者が宛先・本文を確認して送信を実行した場合に限ります

広告事業者、データ販売業者、信用情報・信用評価事業者への提供はしません。Google APIから取得した情報を、一般化されたAI・機械学習モデルの開発・改善・学習に使用するために提供しません。運営者の担当者による閲覧は、利用者が同意した特定のサポート、セキュリティ対応、法令対応などGoogleの許容する範囲に限定します。法令上必要な開示は、適用法令とGoogleのデータ利用要件が許す必要な範囲に限ります。

Googleユーザーデータを販売したり、広告配信、信用評価、一般化されたAI・機械学習モデルの開発・改善・学習に使用したりしません。Google APIから取得した情報の利用および他のアプリへの転送は、Limited Use要件を含むGoogle API Services User Data Policyに従います。

6. AI・MCPへのデータ提供

AI機能を実行すると、質問と関連するAI向け記録(関連する返信・訂正とメタデータを含む)を、設定されたOpenAI、AnthropicまたはGoogleのAIサービスへ送信します。共通AIか利用者自身のAPI接続かによって、実際の提供元と契約条件が異なります。すべての事業者に同時送信する意味ではありません。

外部AI接続(MCP)を有効にすると、発行したキーに許可された記録を接続先のAIが検索・取得できます。会社専用MCPでは会社管理の対象に登録された業務記録を、指定管理者が利用できます。接続キーを共有した相手と、そのAIサービスの条件を確認してください。

運営者によるGoogleユーザーデータの人による閲覧は、利用者の同意に基づく特定のサポート、セキュリティ対応、法令対応等、Googleの許容する範囲に限定します。

認証にGoogle Firebase Authentication、アプリの実行・データ保存にCloudflareを利用します。AI機能では、設定されたOpenAI、AnthropicまたはGoogleに質問と関連するAI向け記録・メタデータを送信します。外部AI・バックアップの保存期間、処理地域、再委託等の条件は、利用するサービス、接続方式、契約・設定により異なります。一律に無保存であること、日本国内だけで処理すること、復元用コピーまで同じ期限で完全に削除されることは保証しません。利用者自身が接続するAI・MCPサービスやGoogle Driveについても、それぞれの契約・設定を確認してください。

7. 安全管理・認証・ブラウザ保存

ワークスペースごとのデータ分離、認証と権限確認、接続認証情報の暗号化、管理・送信操作の記録を行います。通信にはHTTPSを使用します。ブラウザではFirebase認証の状態や表示設定等のためにブラウザ保存領域を使用します。「認証情報はCookieにだけ保存する」方式ではありません。

外部サービスの条件や障害の影響を受けるため、無停止・完全な取得や、あらゆる事故の防止を保証するものではありません。

8. 保存期間・連携解除・削除

連携解除は、同期済みの本文・履歴の削除とは別の操作です。Google側のアクセス権を取り消しても、すでに保存した記録は自動では消えません。利用者のGoogle Drive内に保存されたコピーも別途管理が必要です。

保存・退会方針(2026年9月10日運営者承認):利用中は記録・検索に必要な記録を保持し、単なる未利用や経過日数だけで自動削除しません。退会を本人・管理権限の確認後に確定すると、新規取得・AI送信・返信送信・MCPアクセスを停止し、30日間は本人の閲覧・書き出しだけを可能にします。その期間の終了後7日以内に稼働データを削除します。早い削除を希望する場合は30日間を省略し、確認後7日以内に稼働データを削除します。本人のGoogle Driveファイルや元サービスのデータは自動削除しません。バックアップ・外部AI側の保管と、別目的で必要な最小限の管理記録は別の扱いです。復元用コピーを含むすべてのデータについて同じ削除期限を保証するものではありません。無制限の容量や永久保存を保証する方針ではありません。

ワークスペースの退会・データ書き出し画面、または問い合わせ窓口で受け付け、本人・管理権限と対象を確認します。退会確定後は新しい取得・AI処理・返信送信・MCPアクセスを止め、30日間の閲覧・書き出し期間の終了後7日以内に、対象ワークスペースの稼働データを削除します。30日間の省略を希望した場合は、確認後7日以内に削除します。稼働データには本文、AI利用履歴、送信履歴、接続認証情報等が含まれます。既に実行中の外部処理や送信を取り消せない場合があります。削除後は通常のサービス画面から復元できません。バックアップの復元用コピー、外部AI側の保管、法令対応・不正防止・削除手続きの証跡等に必要な最小限の管理記録はこの期限とは別の扱いとし、必要な目的に限って管理します。利用者のGoogle Drive内のファイルと元サービスの記録は削除対象に含まれません。

手続きはデータ削除・連携解除をご確認ください。

9. 開示等の請求・変更

情報の開示、訂正、利用停止、削除などの請求は、問い合わせ窓口で受け付けます。対象と本人・管理権限を確認し、適用法令に従って対応します。パスワードやAPIキーは送らないでください。

取扱いを変更する場合は、このページの更新日と内容を変更し、重要な変更はサービス上等で案内します。

制定日:2026-09-10 / 文書更新日:2026-09-14。2026-09-14更新は既存の共有・転送・開示先を明確化するもので、新たな提供先やアクセス権を追加するものではありません。