何を任せる?
自社のどの仕事を任せればよいか、整理できていない。
AIのまど無料でAI社員さんを使い始めるAIを使い始めた、小規模事業の経営者・責任者へ
自社の仕事を任せる担当を、
どう作ればいい?
会社の記録を材料に、人とAIで
役割・指示を組み立てます。
たね・まど:アプリ無料
PromptBank:有料/外部AI料金は別途
まど:Apple Silicon Mac・macOS 14以降
↓ AI社員さんの役割・指示を考える材料に
人とAIで役割・指示を考える
AIのまど 無料複数を同時に運用まずはここから
PromptBank 有料保存して呼び出す指示を残して再利用
共通アカウントの無料登録へ。記録未接続でも、一般的な依頼から始められます。
COMPARISON
自分でその都度準備する運用と、このシリーズで用意する仕組み・手順の違いです。
| 比べること | 自分で毎回組み立てる | たねシリーズで次にも活かす |
|---|---|---|
| 仕事を教える材料 | 背景や取り決めを、その都度集めて説明する。 | 連携・保存した会社の記録を、経緯や任せ方を考える材料にする。 |
| 担当への任せ方 | 今回の依頼ごとに、役割や判断基準を組み立てる。 | 人とAIで、自社の担当に合う役割・指示・判断基準を考える。 |
| 複数の仕事の進め方 | 依頼先と進み具合を、自分で切り替えて追う。 | AIのまどの最大10窓で分担し、作業と成果物を確認する。 |
| うまくいった指示 | 過去の会話から探し、次の依頼に書き直す。 | PromptBankに保存し、必要な担当を呼び出して繰り返し使う。 |
他のAIでできないという比較ではありません。会社の記録を使い、担当への任せ方を残す運用を、このシリーズで整えます。
PROBLEM
自社のどの仕事を任せればよいか、整理できていない。
会社の事情や過去の取り決めを、毎回説明している。
どんな役割を与え、何を判断基準にすればよいか、作るのが難しい。
うまくいった任せ方を探し直し、次の仕事へ引き継げない。
難しいのは、AIの使い方の先にある、
「自社の仕事を任せる担当を作る」こと。
SHIFT
これまで
AIの使い方を学んでも、自社の仕事へどう落とし込み、どんな担当と指示を作るかは、自分たちで考える必要がありました。
これから
顧客と何を話し、どう決め、どの手順で仕事をしてきたか。普段の会話や仕事の記録を材料に、人とAIで役割・指示を組み立てます。
担当を作る。仕事を分担する。人が確認する。
使える任せ方を、次の仕事にも残していく。
WHY FREE
自社の仕事に合う担当を一つずつ増やし、人が確認しながら仕事を進める。そんな働き方を、もっと多くの会社に使ってほしい。
だから、AIのたね・AIのまどを
アプリ無料で公開します。
服部 雅樹 三製品の開発者
役割・指示・判断基準の保存と呼び出し。
任せる仕事の選定、設定、実務での確認を支援。
外部AIサービスの契約・利用料金は別途必要です。最初から有料のPromptBankや導入支援の契約が必須ではありません。
SOLUTION
01 アプリ無料
連携したチャットやメールなどの記録を保存。仕事の経緯や過去の取り決めを参照し、何を任せ、どんな指示にするかを人とAIで考えます。
02 アプリ無料
最大10個のCodexウィンドウで仕事を分担。依頼、作業、成果物を見ながら、結果を人が確認・修正します。
03 有料
役割・指示・判断基準を保存。必要な担当を呼び出し、今回の依頼を渡して繰り返し使います。
会社の記録をまだ接続していなくても、AIのまどで一般的な調査や資料作成から始められます。自社の情報を使いたくなったら記録を接続し、指示を残したくなったらPromptBankを利用できます。
無料でAI社員さんを使い始めるIN ACTION
説明だけでなく、実際の画面と成果物で確かめてください。

元のやり取りを確認し、業務を整理する場面。担当選択・会社用の指示の保存・呼び出しも既存動画で紹介しています。

仕事内容を見て担当を選び、会社用の役割・指示を保存。次の依頼では必要な担当を呼び出します。
仕事内容・指示の詳細画面を見る ↗成果物の事実・金額・出典、返信の宛先と内容は、人が確認して使います。
THE PEOPLE BEHIND THE TOOLS
元Chatwork社員。2,000以上のChatworkルームを使いこなしてきた経験を持ち、AIのたねのアプリ設計の監修にも携わっています。現場の会話の中で仕事がどう進み、どこに経緯が残るか。その知見を設計に活かしています。
BPO(業務の外部委託)とAIの実践をテーマに、実際の画面を使ったデモや、開発の試行錯誤を発信。会話を保存するだけで終わらせず、過去の合意や判断を次の仕事に活かすことを大切にしています。
株式会社ブランズバンクシステムズのAI支援室長として、会社の記録とAIの仕事をつなぐプロジェクトに参加。CHECKI株式会社の代表取締役として、現場のやり取りを踏まえたAIのたねづくりを進めています。
AIのたね・AIのまど・PromptBankの開発者。会社の記録を材料に、任せる仕事と指示を考え、実際に使える仕組みへ。AI社員さんと働くきっかけを多くの会社へ届けたいという意図で、三製品の開発に取り組んでいます。
会社に積み重なる会話や仕事の記録を、次の仕事に使える資産にしたい。その記録をAIに渡し、実際の業務まで任せられるようにしたい。この開発背景から、会社の記録を扱うAIのたね、仕事を分担するAIのまど、任せ方を保存するPromptBankをつなげています。
AIのまどでは、依頼・並行する作業・成果物・人による確認という流れを、ページ制作や画像・資料・調査の実画面で紹介。株式会社ブランズバンクシステムズ、CHECKI株式会社での取り組みを通じ、AIを日々の仕事で使える形にする開発を進めています。
START WITH ONE JOB
Windowsの方たね+Codex・Claude Code等で活用。
Apple Silicon搭載Macの方たね・まど・PromptBankをすべて利用。
まど:M1以降 / macOS 14以降。PromptBankは有料。AIのたね:Webアプリ。スマホ・PCから利用できます。
AIのまど:Apple Silicon搭載Mac(M1以降)、macOS 14以降。
PromptBank:有料。端末を問わず利用できます。AI社員さんをAIのまどで使うには対応Macが必要です。
Windowsの方:AIのたねと、CodexやClaude CodeなどのAIエージェントを組み合わせて活用いただけます。
Apple Silicon搭載Macの方:AIのたね・AIのまど・PromptBankのすべてを利用いただけます。
本人のCodex / ChatGPTのログインも準備。
必要に応じてチャット等とMCPを設定。記録未接続でも一般的な依頼から始められます。
共通アカウントの無料登録へ。アプリ準備・接続は次の手順です。
共通登録 → まどの準備・ログイン → チャット等とMCPの接続 → まどで記録を活用、の順です。登録だけで全設定が完了するわけではありません。
LEARN & SET UP YOUR TEAM
参加方法はLINEでご案内します。
セミナーを経ずに、自社への導入について相談したい方はこちらへ。
AIの導入から、AI社員さんの作り方、実際の運用まで支援します。
QUESTIONS & DETAILS
AIのたね・AIのまどはアプリ無料。PromptBankは有料です。使うAIの契約・利用料は、ご自身でご負担いただきます。
PromptBankの料金・利用条件は、公式LINEからの個別相談でご案内します。
まどで使うCodex:ChatGPT Plus 月額3,000円
たね+Claude Code:Claude Pro 月額3,000円
ChatGPT Plus・Pro、Claude Pro・Maxなどの対象プランをご契約中なら、同じアカウント・利用枠内で始められます。追加契約は不要です。
今回の有料プランで始める例です。両方の契約は不要。日本のApp Store月払い価格(2026年10月確認)。契約方法により異なります。AI導入支援は有料。導入支援の内容と費用は個別相談で決めます。
「無料でAI社員さんを使い始める」を押して、AIのたね共通アカウントに登録してください。次に対応MacでAIのまどを準備します。会社の記録を利用する接続は、別の設定手順です。
AIのまどは会社の記録をつなぐ前から、調査や資料作成などを依頼できます。AIのたね共通アカウントの登録は必要です。情報をつなぐと、保存した過去の経緯を踏まえて仕事を頼めます。
PromptBankは、AI社員さんの役割・指示・判断基準を保存して呼び出すアプリです。指示を作り、成果物を見て見直すのは人とAIによる運用です。自動学習・全会話の自動記憶・人員数分の生産性は約束していません。同時の作業は最大10ウィンドウです。
AIのたねはWebアプリで、スマホ・PCから利用できます。AIのまどはApple Silicon搭載Mac(M1以降)、macOS 14以降に対応。PromptBankは端末を問わず利用できますが、保存したAI社員さんをAIのまどで使うには対応Macが必要です。Windowsでは、AIのたねとCodexやClaude Codeなどを組み合わせて活用いただけます。
大事なやり取りを、あとからも使える会社の資産に。
Chatwork・Slackの無料プランでは、過去の履歴が見られなくなったり、削除されたりします。AIのたねで日々の記録を自分のGoogleドライブに残し、次の仕事に活かせます。対象は、連携して取得・保存できた記録です。
無料プランのメッセージ閲覧は直近40日まで。40日で削除されるという意味ではありません。既存の有料アカウントをそのまま無料プランへ戻すことはできません。
公式:無料プランの制限 ↗公式:ダウングレードの条件 ↗無料プランでは閲覧・検索できる履歴は直近90日。1年を超えたメッセージやファイルは削除されます。設定によって90日後に削除する場合もあります。
公式:無料プランのメッセージ・ファイル制限 ↗残せるのは、連携して取得・保存できた記録です。未保存・削除済みの履歴は復元できません。保存範囲は各サービスの権限とGoogleドライブの設定・容量により異なります。
公式条件の確認日:2026年10月3日Discordの履歴閲覧・検索のためにNitroへ課金する必要はありません。Nitroの主な特典は大きなファイルの共有、高画質の配信、プロフィール等の装飾、サーバーブーストなどです。
AIのたねでは、権限のあるDiscordの業務記録も、他の記録と一緒に蓄積してAIの仕事に使えます。
公式条件の確認日:2026年10月3日対象は連携して取得・保存した記録です。接続するアカウント・権限・保存先を確認し、AIへ渡す情報の範囲を決めて利用してください。外部AI側の利用条件やデータの扱いも確認が必要です。導入支援では自社に合わせた情報の守り方と運用を整理します。
任せる仕事と判断基準を伝え、成果物の事実・金額・出典を確認します。返信や送信では宛先と内容を確認して使います。例外の判断や外部への公開も、人の対応を前提にしています。

補助機能としてのZoom案内検索の実演です。
OCR業務整理の例は、記録から工程や改善点を読むものです。OCR処理の自動実行を示すものではありません。